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2008/11/29

高齢級森林整備促進特別対策事業に係る都道府県協議会

 標記事業については、平成20年6月19日付け、8月18日付け及び10月14日付けをもって公募しましたが、応募のなかった都道府県について、平成20年12月1日(月)から平成21年3月19日(木)を募集期間とし、四次募集を致します。





1. 事業概要
高齢級の森林の間伐を実施しようとする事業者が民間金融機関を通じて間 伐事業資金の融通を受けた場合の利子相当額の助成のほか、間伐実施後に損 失が生じた場合にその一部を補填するために必要な経費や境界確認のために 必要な経費について、事業者に支援を行います。

2. 応募期間
応募の期間は、平成20年12月1日(月)から平成21年3月19日(木)  まで(郵送等の場合は、応募締切当日の消印まで有効)とします。

3. 都道府県協議会の選定方法
高齢級森林整備促進特別対策事業に係る都道府県協議会の募集要領に基づ き提出のあった申請書について書類審査を行い、原則として都道府県ごとに 一団体を選定します。

4. 申請書の提出期限及び提出先 
(1) 提出期限 :平成21年3月19日(木)
(2) 提出先 :〒101-0047
東京都千代田区内神田1丁目1番12号(コープビル8階)
全国森林組合連合会(林政・組織部 森林整備推進課扱い)



参考資料:募集要領 ・ 実施要領

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2008/11/14

集約化・提案型森林施業 かわら版17号ができました

 林野庁より集約化・提案型森林施業かわら版 17号が届きましたので掲載いたします。
 今号では11月よりはじまった地域実践研修Uを紹介しております。研修生は地域実践研修Uまでにこれまでの研修で学んだ知識をもとに実際に提案書を作成、所有者への提案を実施することになっております。地域実践研修Uで行うグループ討議では実践して見えた課題の解決法を話し合います。この研修の成果は来年2月25日に行われる第2回全国提案型施業事例発表会で各ブロック代表によるポスターセッションが予定されております。
 このほかにも9〜10月に行われたステップアップ研修と専科コースの開催概要や地域ブロック国産材安定供給協議会など掲載しておりますのでご参照ください。

提案型集約化施業 ポータルサイト
http:// sv52.wadax.ne.jp/ ~shuuyakuka-com/ index.html 

 



参考資料:集約化・提案型森林施業 かわら版17号

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2008/11/11

森林・林業振興全国大会 12月2日開催

森林・林業振興全国大会 12月2日開催
 ―森林・林業・山村の再生実現と国産材の復活―

 主催:全国森林組合連合会
    日本造林協会


 森林は、地球温暖化防止、国土の保全、水資源の涵養等を通じて安全・安心の国土基盤の形成に大きく貢献している。
 しかしながら、長期にわたる木材価格の低迷により、森林所有者の林業経営意欲は著しく減少し、このまま推移すれば、森林は荒廃し、林業の衰退、ひいては山村の崩壊に繋がる危機的状況にある。
加えて、地球温暖化防止のための森林整備による3.8%のCO2削減目標が達成されないことが危惧される。
 このため、森林組合員をはじめとする林業関係者の力を結集し、『森林・林業・山村の再生』に全力で邁進し、国産材の復活を目指す。


1.開催内容
(1)日 時 平成20年12月2日(火)13時30分から(1時間程度)
(2)場 所 砂 防 会 館(東京都千代田区)
(3)次 第
  @第1部  
      ア)開会宣言 
      イ)主催者挨拶
      ウ)来賓祝辞 
      エ)意見表明 
  A第2部
      ア)決議
      イ)来賓国会議員紹介
      ウ)閉会挨拶 
  B大会決議要請活動  


2.出席者(約1,000名)
(1)都道府県森林組合連合会、森林組合
   日本造林協会会員、同構成員
(2)都道府県造林関係事業主管課長連絡会議
(3)来賓 農林水産大臣 林野庁
      国会議員
      全国農業協同組合中央会、全国漁業協同組合連合会、農林中央金庫、友誼団体



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2008/10/29

「第6回オーライ!ニッポン大賞」 都市と農山漁村を元気にする「オーライ!ニッポン」活動を募集します!

 都市と農山漁村に住む双方の人々の交流をもっと盛んにし、お互いの生活や文化の良いところをどんどん取り入れて充実したライフスタイルを多くの人々が作り上げ、都市と農山漁村の間で「人・もの・情報」が絶えず循環する社会を生み出すことで、ゆとりある生活の実現や経済の活性化を図ろうというのが、各地で進められている「都市と農山漁村の共生・対流」の取り組みです。また、そのような取組みによる農林漁業体験、環境保全や自然体験を通じて、食の大切さ、いのちの大切さ、そして人と人のふれあいを大事にする社会的機運を育てることにもつながると考えています。
 そこで、日本各地で「都市と農山漁村の共生・対流」の活動に積極的に取り組んでいる方々を表彰し、その活動を広くPRし、都市と農山漁村の共生・対流が普及定着することを目的に「オーライ!ニッポン大賞」を実施します。

<募集期間>
 平成20年12月5日(金)まで

詳しくは、「オーライ!ニッポン大賞」WEBサイトをご覧ください。
 http:// www.ohrai.jp/

<問い合わせ先>
 オーライ!ニッポン大賞 事務局
  (財)都市農山漁村交流活性化機構 地域活性化部
    Tel : 03-3548-2718  Fax : 03-3276-6771
E-mail : info@ohrai.jp




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2008/10/14

集約化・提案型森林施業かわら版第16号のお知らせ

 林野庁より集約化・提案型森林施業かわら版の第16号が届きましたので掲載いたします。
 今号では、森林施業プランナー育成研修の一環として行われたステップアップ研修(於:日吉町森林組合)、専科コース(於:速水林業)について紹介されています。
 ステップアップ研修は、昨年度に森林施業プランナー育成研修を受講した組合を対象とした研修です。この研修の特徴は1組合からプランナー・現場責任者・経理担当者・経営管理者が一同に参加することで、組織として提案型集約化施業の推進を図るものです。
 第1回目は9月8〜11日の日程で行われ、北は岩手県(浄安森林組合)から南は鹿児島県(北薩森林組合)まで全国各地から15組合32名の研修生が参加されました。
 
 一方、専科コースは低コスト施業の実践現場の視察や意見交換をメインとした研修で、今年度は速水林業(三重県)、多野東部森林組合(群馬県)、香美森林組合(高知県)の3箇所で開催します。
 速水林業の研修は、9月18〜19日の日程で開催され、森林組合9名、林業事業体2名、県行政(オブザーバー)2名の計13名が参加しました。当日は台風の中での研修となり、視察に制限がありましたが、研修生は速水林業の先進的な作業システムやコスト管理の考え方等を学ぶことができました。

 詳細につきましては、集約化・提案型森林施業かわら版第16号本文をご参照いただきますようお願いいたします。

林野庁ホームページ
http:// www.rinya.maff.go.jp/ seisaku/ sesakusyoukai/ syuyakuka/ top.html



参考資料:集約化・提案型森林施業かわら版第16号

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2008/10/10

高齢級森林整備促進特別対策事業に係る都道府県協議会の募集について(第3回目)その1

標記事業については、平成20年6月19日付け及び同年8月18日付けをもって公募しましたが、応募のなかった都道府県について、平成20年10月14日(火)から同年11月13日(木)を募集期間とし、三次募集を致します。

1 事業概要
高齢級の森林の間伐を実施しようとする事業者が民間金融機関を通じて間 伐事業資金の融通を受けた場合の利子相当額の助成のほか、間伐実施後に損 失が生じた場合にその一部を補填するために必要な経費や境界確認のために 必要な経費について、事業者に支援を行います。

2 応募期間
応募の期間は、平成20年10月14日(火)から同年11月13日(木)  まで(郵送等の場合は、応募締切当日の消印まで有効)とします。

3 都道府県協議会の選定方法
高齢級森林整備促進特別対策事業に係る都道府県協議会の募集要領に基づ き提出のあった申請書について書類審査を行い、原則として都道府県ごとに 一団体を選定します。

6 申請書の提出期限及び提出先 
 (1)提出期限:平成20年11月13日(木)
(2)提出先 :東京都千代田区内神田1丁目1番12号(コープビル8階)
全国森林組合連合会(林政・組織部 森林整備推進課扱い)

 詳しくは、その1資料(公募要領)及び、その2資料(実施要領)をご覧ください。



参考資料:募集要領

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2008/10/10

高齢級森林整備促進特別対策事業に係る都道府県協議会の募集について(第3回目)その2





参考資料:実施要領

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